「私が何とかしてあげなきゃ」じゃなくて、その人がどうしたいか🌿
2026/09/29
先日来てくださったお客様。
レイキは、もうレベル3まで伝授を受けてくださっています。
「今日はお腹の調子が悪くて……」
とのこと。
いつもなら、たくさんお話しながら施術が進んでいくのですが、
チャクラをやっている途中から、
「具合悪くなってきた……」
となり、
冷や汗がダラダラ💦
そしてトイレへ。
全部出してデトックス。
そのあと、私がお化けもだす👻
「なんかいる感じするねぇ……」
なんてやっていたら、
その後はすっかりいつも通り。
たくさんお話できるようになりました(笑)。
良かったーーー🤣
そして、今日はいろいろなお話をしました。
今までテニスの試合に出ていたのを一旦お休み。
「今までと同じやり方じゃダメなんじゃないかな」
と感じて、
少しずつ自分自身と向き合おうとしていた。
そんなタイミングで、
旦那様の病気が分かりました。
そこで、
「私、このためにレイキをやっていたのかもしれない」
と思ったそうです。
今まで旦那様にはレイキをやっていることを話していなかったけれど、
それからは、旦那様にレイキを流してあげることも増えたそうです。
身近な方が、病気になる事なんて初めてのことだから、
「何かしてあげられることはないかな」
と、いろいろ調べたそうです。
病気について調べたり、
「これを食べるといいらしい」と食べるものを考えたり、
病気のコミュニティに入ってみたり。
まるで子どもを育てる時のように、
「あれもしてあげなきゃ」
「これもしてあげなきゃ」
と、いろいろやっていた。
でも、ある時、
「病気と闘っているのは旦那であって、自分ではない」
と気付いたそうです。
そして、
「どうしたいのかは、旦那が決めないとダメなんだ」
と思った。
これって、すごく大事なことですよね。
大切な人だからこそ、
「何とかしてあげたい」
と思う。
何かできることがあるなら、全部やってあげたい。
でも、
その人の人生を生きているのは、その人自身。
自分が「こうなってほしい」と思うことと、
その人が「こうなりたい」と思うことは、
同じとは限らない。
私がレイキを流し施術するときも、
「私が治してあげよう」
とは思っていません。
体に手を当てながら、
「あなたの体、どう?
まだ動ける?
肝臓は?
腎臓は?
心臓は?
どう?
動けるところがあるなら、ちょっとレイキ流してみようか😊」
という感じ。
もちろん、これは医学的な診断をしているわけではありません。
あくまでも、私がレイキをするときのイメージです。
体がどうしたいのか。
その人がどうしたいのか。
そこを大切にする。
だから、
「私がこうしてあげたい」
ではなく、
「あなたは、どうしたい?」
なんですよね。
レイキを流したから病気が治りました!
……という話でもありません。
もしその人自身の力で体が変化したとしても、
それは、その人自身の力です。
私は、そこにレイキを添えているだけ。
「動けるところは、動いてねー🤣」
くらいです(笑)。
だからこそ、
あくまでも相手のペース。
自分がこうなってほしい、ではなく、
その人がどうなりたいのか。
そこが大事なんだと思っています。
そして今回のお客様も、
最初は「何とかしてあげなきゃ」と思っていたけれど、
少しずつ、
「旦那様自身がどうしたいのか」
を大切にできるようになってきた。
その話を聞いて、
「うん、それでいいと思う😊」
と思いました。
それにしても、
今回の出来事を振り返ってみると、
なんだか全部、タイミングが良すぎるんですよね。
レイキを習って、
少しずつ自分のものにし始めた頃にケガをして、
そこから自分自身を見直すようになって。
旦那様が退職して、
自分も今までのやり方を少し変えて。
そして今度は、旦那様の病気。
そのタイミングで、
「レイキをやっていて良かった」
と思えることが増えていった。
もちろん、
「全部このために起きたんだ」
と決めつける必要はないと思います。
でも、
起きたことから気付きを得て、
その時その時に必要なことを選んでいく。
それが積み重なって、
今につながっている。
そんなふうにも見えます。
そして二人で、
「なんか全部、準備できてたみたいじゃない?すごーい!!🤣」
と笑っていました。
さらに今日、
「レイキを知らなかったら、大変だったと思います」
とも話してくださいました。
そして、
「誰にも話さないのも、人に話して慰めてもらう必要を感じないからかもしれません。レイキで満たされれば、それが何より安心なので」
と。
この言葉、すごく印象に残りました。
誰かに慰めてもらうことだけが、安心する方法じゃない。
自分の中に、
「これがあるから大丈夫」
と思えるものがある。
それが、この方にとってはレイキなのかもしれません。
レイキって、
何か特別なものとして遠くにあるものじゃなくて、
疲れた時に自分に使ってもいいし、
誰かに手を当ててあげてもいい。
私は、
「波動なんて、ソファーでも机でも何でも出してるんだから、受け取っちゃえーー🤣」
くらいに思っています(笑)。
高次元がどうとか、
宇宙がどうとか、
難しいことはさておき🤣
「あ、なんか今ちょっと力抜けたな」
とか、
「これなら大丈夫かも」
と思えるなら、
それでいいんじゃないかなと思っています🌿
レイキを特別なものにしてしまうのではなく、
自分の毎日の中で使えるものに。
そして、
自分がどうしたいのか。
相手がどうしたいのか。
そこを大切にしながら、
必要な時に、そっと使う。
そんなレイキでいいんじゃないかなと思っています。
今日もたくさんレイキの話ができて、楽しかったです😊
そして、今日もうひとつ面白かったのが、
石の選び方。
今日はピアスを3つ選ばれたのですが、
なんと……
3つともアクアマリン🤣
選んでいる時に、
「もう戦わないから、優しい石が気になる(笑)」
と。
以前はテニスの試合にも出ていたので、アース系の石をつけていました。
でも今は、試合に出ることはお休み中。
だからなのか、
今日はアクアマリン。
そして、ブレスレットは、
ラピスラズリ。
今までつけていたアース系の石ではなく、
今日はなぜだか、
ラピスに目が止まった。
「前はラピスラズリ、全然惹かれなかったのにね」
なんて話していました。
でも、今の自分が変わってくると、
気になるものも自然と変わってくる。
「これを持ったほうがいい」
ではなく、
「今の私は、これが気になる」
という感覚。
それも、自分の変化のひとつなのかもしれませんね🌿
そして、
アクアマリンが3つ。
ラピスラズリがひとつ。
……
宇宙の完成です🤣🌎✨
なんだか今日のこのお客様に、ぴったりな組み合わせになりました(笑)。
朝あんなに具合が悪くなっていたのに、
帰る頃にはいつもの笑顔。
本当に良かったーーー🤣🌿
また、ゆっくりレイキの話をしましょうね。
レイキって、
習って終わりではなくて、
実際に使ってみることで、
「こういう時はどうしたらいいんだろう?」
「こんな時にも使えるんだ」
と、少しずつ自分のものになっていくものだと思っています。
自分自身に使う。
家族に使う。
大切な人に使う。
そして、
「相手をどうにかする」のではなく、
その人自身の力や選択を大切にする。
そんなふうに、レイキを日常の中で使っていけたらいいですよね🌿
梵珠 bonzyuでは、
「伝授で終わらせない、“使えるレイキ”」
を大切にしています。
「レイキを自分でも使えるようになりたい」
「家族にも使ってみたい」
「もっとレイキを深く知りたい」
そんな方へ。
一人ひとりのペースに合わせて、レイキの伝授を行っています。
レイキを特別なものとしてしまっておくのではなく、
自分の毎日の中で使えるものに。
そんなレイキを、一緒に学んでみませんか?🌿
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梵珠 bonzyu
北海道札幌市北区麻生町5-8-1
プレシェルト麻生102号室
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