梵珠

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ごあいさつ

頑張り続けてしまうあなたへ。

力を抜いてもいい場所があります。

自分らしく前向きに過ごせる毎日へ

深く休み、整い、本来の自分に戻る時間

心と身体は、深くつながっています。
どちらかが疲れてしまうと、全体のバランスも崩れやすくなります。

忙しい毎日の中で、自分のことを後回しにしてしまう方も多いのではないでしょうか。

梵珠 bonzyuでは症状を和らげるだけでなく
心と身体の緊張をゆるめ、本来の回復力を引き出すお手伝いをしています。

レイキヒーリング整体は、深いリラックスと安心感をもたらし、
気持ちが整い、「また前に進もう」と自然に思える状態へと導きます。

無理に変わるのではなく、
ご自身のペースで、少しずつ整っていく――
そんな時間をお届けしています。

施術に込める思い

ここで、深く休み、整うひととき

レイキティーチャー/整体師 菅原 愛 

心と体をやさしく整える時間
少し立ち止まり、深く呼吸できるひとときを大切にしています

梵珠 bonzyuは、体を整えるだけの場所ではなく、安心して力を抜ける「居場所」でありたいと思っています。

話したいときはたくさん話していただいても大丈夫です。
ただ静かに過ごしたいときは、ゆっくりとお休みください。

ここに来ると、少し軽くなる。
また頑張れそうと思える。

そんな時間をお届けできたら嬉しいです。

 

こちらから簡単にご予約いただけます↓

心と体のつながりに気づいた日

― 運勢鑑定士としての学び ―

30歳の頃、運勢鑑定士の資格を取得し、師のもとでカイロプラクティックのお手伝いをしていました。

生年月日や字画から、その人の性格や持って生まれた性質だけでなく、体の弱りやすい部分まで見えてくる——
占いという枠を超えて、「心と体は深くつながっている」ということに強く惹かれるようになりました。

 

その後、結婚や出産を経験し、人生の大きな変化の中で、自分自身の心が大きく揺れる時期もありました。

思うようにいかないことや、不安でいっぱいになる日々の中で、
「生きることが少し苦しい」と感じることもありました。

だからこそ実感しています。

心と体は、切り離せるものではないということ。
どちらかが乱れると、もう一方にも影響していくということ。

この経験が、今の施術の原点になっています。

施術だけでは伝えられない想い

― 店長時代に感じたこと ―

その後、定時で帰れる安定した事務の仕事を6年間続けていましたが、子どもの成長をきっかけに、以前からやりたいと思っていたリラクゼーションの仕事へ進むことを決めました。

リラクゼーションサロンで店長として働き始め、多くのお客様と向き合う日々が始まりました。

お客様は「痛みを取りたい」「楽になりたい」という想いで来られます。

その気持ちに応えたい。
少しでも楽になって帰ってほしい。

そう思えば思うほど、
当時の技術や知識だけでは、届かない部分があることに気づくようになりました。

一時的に楽になっても、また同じ不調を繰り返してしまう——
そんな現実に、もどかしさを感じることもありました。

「本当の意味で整えるにはどうしたらいいのか」
その答えを探すようになったことが、今の道へとつながっています。

娘の体の異変と「異常なし」

― 原因がわからない不調に向き合って ―

娘が10歳になる頃、体に小さな異変が現れました。

生活に大きな支障があるわけではないけれど、どこか気になる違和感。

心配になり、病院で検査を受けることにしました。

いくつもの検査を重ねましたが、
結果はすべて「異常なし」。

病気ではない——そう言われたものの、
確かに不調はある。

その後、しばらくして別の異変が出たため、
もう一度一から検査を受けましたが、結果は同じでした。

痛みや違和感はあるのに、原因は分からない。
薬もなく、できることもなく、ただ様子を見るしかない。

「どうしたらいいんだろう」

何もしてあげられないもどかしさと、
このままで大丈夫なのかという不安を感じていました。

レイキとの出会い

― 人生が変わるきっかけ ―

娘のことや日々の忙しさの中で、
気づかないうちに自分自身の心と体も疲れていました。

そんな中、自分を整えたいと思い訪れたのが、
札幌市中央区で30年以上続けられている「エナジーアート」小林先生のサロンでした。

当時、何気なく検索をしている中で、
なぜか何度も目に留まり、
引き寄せられるように足を運んだのを覚えています。

豊富な知識と、少し独特であたたかい人柄。
実際にお会いしてみて、「また来たい」と自然に思える理由が分かりました。

そしてその場所で、
これまでの考え方が大きく変わるような体験をすることになります。

「えっ!?」という間に痛みが取れた

― 目の前で起きた変化と決意 ―

施術を受けている中で、
思わず「えっ?」と声が出るような出来事がありました。

さっきまであった痛みが、
気づいたときにはやわらいでいたのです。

その瞬間、強く感じました。

「私のやりたいことは、これだ」と。

自分自身が体験したからこそ、
この感覚を、必要な人に届けたいと思うようになりました。

その日から学びが始まり、
臼井靈氣のファースト・セカンド・サード、そしてティーチャーへと進みました。

小林先生から教えていただいた言葉の中で、
今でも心に残っているものがあります。

「人は人生の最後に、伝えたい想いを持っていることがある。
その想いに寄り添える存在でありなさい。」

言葉にできない想い。
うまく伝えられない気持ち。

そういったものに寄り添い、
少しでも心が穏やかになる時間を届けられる存在でありたい。

そう思うようになりました。

レイキは「人生の中でどう使うのか」

― 日常の中で活かしていくもの ―

困難な状況でも、心や体に寄り添い、
支えとなる方法として、レイキを学び続けています。

レイキの創始者・臼井甕男氏は、1923年9月1日に発生した関東大震災の際、
多くの人々の救済に関わり、その中でレイキを広めたとされています。

道具を使わず、ただ手を当てることで心身に働きかけるこの方法は、
「いざという時に人を助ける力になるのではないか」という想いとともに、今も受け継がれています。

私自身も、学び始めた頃は
「これを実際の人生の中でどう使っていくのか」を模索しながら歩んできました。

知識として学ぶことと、日常の中で自然に使えるようになることは、
少し違う感覚があります。

けれど、日々の中で使い続けることで、
少しずつ感覚が育ち、自然と深まっていくものでもあります。

特別なことをしなくても、
日常の中でそっと寄り添える——
それがレイキの魅力のひとつだと感じています。

またレイキにはさまざまな流れや学びの形があり、
臼井氏から始まり、直伝霊気・現代霊気・西洋レイキなどへと広がってきました。

それぞれの背景や違いを知ることで、
レイキの理解や使い方もより深まっていくように感じています。

これからも探求を続けながら、
レイキを「人生の中でどう活かすか」を大切にしていきたいと思っています。

私にとっての一生の課題

― 支えること、見守ること ―

娘のことをきっかけに、
「どう支え、どう見守るか」が、私にとって大切なテーマになりました。

レイキの伝授を受けてからは、
娘の体のことを、より深く考えるようになりました。

「異常なし」と言われたとき、
こんな時、レイキをどう使えばいいのだろう——

迷いながら、試しながら、
向き合い続けてきた時間があります。

きっとこれは、これからも続いていく
私にとって大切な課題なのだと感じています。

レイキは、魔法ではありません。

正直に言えば、
痛みだけを早く取りたいのであれば、薬の方が早いこともあります。

けれどレイキは、
心にそっと働きかけ、
自律神経に寄り添い、
本来持っている回復する力を引き出していくものだと感じています。

梵珠 bonzyuを開業した理由

― これまでのすべてをつなげて ―

これまでの経験や学びをすべて活かし、
自分らしい施術を届けたい——
そんな想いから、梵珠 bonzyuを開業しました。

これまで学んできたこと、
生活や子どものために働いてきた日々、
そして出会ってきたすべての出来事が、
ひとつにつながっていく感覚がありました。

屋号を決めるとき、なかなかしっくりくる名前が見つからず、
画数のことも含めて悩んでいました。

そんな中、ふと浮かんできたのが「梵珠」という名前でした。

この名前は、亡くなった祖母が
そっと教えてくれたような気がしています。

祖母は信仰心の厚い人で、
日々の中に大切な教えを持っている人でした。

「梵珠」という言葉が浮かんだとき、
不思議と迷いが消え、
「これだ」と自然に感じることができました。

 

「梵」は宇宙の根源、すべてのはじまり。
「珠」は丸い玉や数珠を意味します。

 

これまでの学びや経験、そして出会いが
数珠のようにつながり、今の自分がある。

そんな想いを込めて、この名前を選びました。

そして2023年1月6日、
梵珠 bonzyu レイキヒーリング整体を開業いたしました。

今、私が届けたい事

― 安心して過ごせる毎日のために ―

心と体のバランスを整え、
毎日を安心して過ごせるようサポートしたいと考えています。

整体師として、体の痛みをやわらげることは大切な役割のひとつです。

けれど梵珠 bonzyuでは、
それだけではなく——

お客様が本来の自分らしさを取り戻し、
穏やかな日々を過ごせるように整えていくことを大切にしています。

レイキヒーリングを受けることで、
とらわれていた思いや不安感、恐怖感がやわらぎ、少しずつ気持ちが整っていく。

そして、ふとした瞬間に気づきが生まれ、
「もう一度前に進んでみよう」と思えるようになる。

そんな変化のきっかけとなる時間を、
お届けできたらと思っています。

次へ進むために大切なこと

― 見方を少し変えてみること ―

小さな思い込みや固定観念を手放すことが、
前に進む一歩につながることがあります。

苦しさやつらさの中にいるとき、
「これは試練だから」「使命だから頑張らなきゃ」
そう思ってしまうこともあるかもしれません。

けれど、少し視点を変えてみると——

そこには「こうしなければならない」という思い込みや、
自分でも気づいていなかった考え方のクセが隠れていることもあります。

それをほんの少しゆるめるだけで、
見える景色が変わり、心がふっと軽くなることがあります。

物事の見方を変えてみること。
違う角度から感じてみること。

それだけで、次の一歩が見えてくることもあります。

私たちは、先祖から受け継いだこの体とともに生きています。

どう使い、どう感じ、どう過ごしていくのか。

私自身も時には、
「肉体があるって、ちょっとめんどくさいな」と思うこともあります。

それでも、毎日を少しでも心地よく過ごせるように。
そして、自分なりの一歩を見つけられるように。

施術を通して、
そのための“気づき”をお届けできたらと思っています。

一歩を踏み出すタイミングは、
きっとそれぞれの中にあります。

最後に

― 本来の自分に戻るための時間 ―

疲れた心と体をそっとほどき、
本来の自分らしさを取り戻していただけたらと思っています。

梵珠 bonzyuで施術を受けていただいたあと、
ベッドから起き上がり、踏み出すその一歩で、
少し違う空気を感じることがあります。

ふっと軽くなる感覚や、
自然と前を向けるような感覚。

そんな変化を、体験していただけたら嬉しいです。

心にやさしく働きかけ、
疲れた体をゆるめていくレイキヒーリング。

必要なタイミングで、
そっと思い出していただける場所でありたいと思っています。

毎日を、少しでも心地よく過ごせていますか。

疲れた体も、休みたい心も。
そのままの状態で大丈夫です。

梵珠 bonzyuで、そっとゆるめる時間を過ごしてみませんか。

これまでの学びと資格

お客様に安心して受けていただくために、日々の中で学びを深めています。

2008年
運勢鑑定士 取得
2014年
耳ツボジュエリープロコース 取得
2019年
整体ボディケアセラピスト 取得
2020年
リンパケアセラピスト 取得
ハーブボールセラピスト 取得
2022年
臼井靈氣ファーストディグリー 取得
​臼井靈氣セカンドディグリー 取得
臼井靈氣サードディグリー取得
オリジナルレイキミレニアムマスターディグリー 取得
クンダリーニレイキミレニアムマスターディグリー 取得
2023年
オリジナルレイキプラチナマスターディグリー取得
クンダリーニレイキプラチナマスターディグリー取得
クンダリーニレイキアルティメットマスターディグリー取得
2024年
臼井靈氣ティーチャーズディグリー取得
ゴールドレイキアルティメットマスターディグリー取得
2025年
シルバーレイキプラチナディグリー取得

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