やるレイキから、感じるレイキへ
2026/05/28
今日は、施術を受けてくださっているお客様のお話です。
この方はオリジナルレイキレベル3まで受けてくださっている方。
テニスをやっている方で、足の痛みや不安定さから一度休養に入ることを決められました。
以前は「レイキを毎日やらなきゃ」と思いながら、
車の移動時間などを使ってレイキを流していたそうです。
「呼吸を大事に毎日じゃなくてもいいので、ゆとりある時に流してみて下さい」
とお伝えしたところ、今回少し過ごし方を見直し、
「時間のある時に、ゆっくり丁寧に流す」
というスタイルに変わったそうです。
その変化の中で、
「今までちゃんと流せていなかったんだなと気づきました」
とお話しされていました。
この言葉を聞いて、とても大切な変化だなと感じました。
レイキは「何かを治す技術」として捉えられることもありますが、
本当は“自分の状態を感じられるようになる”ことがとても大きい部分だと思います。
だからこそ、
毎日義務のように流す
↓
時間のある時に丁寧に流す
という変化は、単なるやり方の違いではなく、
「自分の感覚に戻ってきている変化」なのだと思います。
そしてもう一つ大きかったのは、
“無理をやめる選択ができたこと”。
今までなら試合や予定を優先していた方が、
今回は自分の身体を守る方向へ選択できていました。
これは単に痛みの問題ではなく、
自分の感覚や状態をちゃんと受け取れるようになってきたサインだと感じています。
“やること”としてのレイキから、
“感じながら繋がるもの”へ。
その変化が起きているように思いました。
施術後には、
「足から頭までエネルギーが満タンになって、不安が入る隙がない」
ともお話しされていました。
とても分かりやすい表現で、本質的な感覚だと感じました。
そして最後に、印象に残った言葉があります。
「臼井レイキは主食、オーレさんのエネルギーはサプリメント」
とても上手な表現で、思わず笑ってしまいました😊
日々の自分を整えるベースがあって、
必要な時にサポートを受ける。
そんなバランスを自然に掴まれているのだと思います。
こういった変化は、レイキを“技術として”ではなく、
“日常の整え方”として使えるようになってくることで起きていきます。
オリジナルレイキ伝授では、こうした“感じ方そのものの変化”も大切にしています。
ご興味ある方はどうぞご覧ください↓
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札幌でストレスを和らげるケア
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