嫌なことがあっても、自分に戻れるように
2026/10/25
先日、以前来てくださったお客様が、お子さんを連れて来てくれました😊
今回は「10代の心を整える60分」でのご予約です。
札幌から遠く離れた学校で、寮生活をしている高校生。
部活で嫌なことがあり、腹痛や下痢が続いていたため、一度札幌に帰ってきたそうです。
実は以前も、友達関係でいろいろあったときに、同じような症状が出たことがあったそう。
だからこそ、お母さんもすぐに気づいたんですね。
母の勘って、すごい!
病院にも行ったけれど、胃腸炎ではなく、薬も効かない。
来店前にはご飯を食べに行ったそうで、
「少し胃は痛くなるけど、食べられるよ」
とのこと。
「おいしかった?」
と聞くと、
「おいしかった」
……食べられるんだね、よかった(笑)。
でも、体のことも心配だし、これから修学旅行もある。
できることなら、早めに気持ちを整理して、万全の状態で楽しんできてほしい。
そんな思いもあって、梵珠 bonzyuに来てくれました。
学校であったことを、たくさん話してくれました。
聞いていると、私まで腹が立ってくる!
「そんな奴、ビンタしてやれ!」
なんて言いましたが……
いや、実際にそんなことするわけにはいかない🤣
気持ちはそれくらい腹が立つよね、という話です(笑)。
嫌なことをされたら、嫌な気持ちになるのは当たり前。
無理に我慢しなくてもいいし、嫌だった気持ちをなかったことにしなくてもいい。
まずは、自分がどう感じたのかを出してみる。
そこからです。
私がこの時間でできることは、気持ちを整えること。
そして、嫌なことがあった場面を思い出しながら、これからの自分のイメージを変えていくことです。
本当は行きたくない部活。でも、辞めたくない。
嫌なことばかりを考えていると、次に行くときも、その嫌な気持ちを抱えたままになってしまいます。
そこで、部活に笑顔で行っている自分をイメージしてみる。
嫌なことをされた事実を消すわけではありません。
相手を好きになる必要もない。
ただ、その出来事に頭の中を占領され続けなくてもいいんです。
少しずつ気持ちが軽くなってくると、
「ま、いっか」
と思えることもあります。
もちろん、現実はこれからもやってきます。
また何か言われるかもしれない。
嫌なことが起きるかもしれない。
向き合わなければならないのは、本人自身です。
だからこそ、そんなときに、
「また何か言ってるわ」
「私は私のやることがあるし」
「はいはい、わかりましたよー」
くらいの気持ちで流せたら、少しラクになりませんか?(笑)
相手の言動にいちいち心を揺さぶられず、自分の気持ちを自分で切り替えられるようになる。
それだけでも、毎日の過ごし方は変わってくると思います。
今日、嫌なことがあった。
でも、家に帰ってまで引きずらなくていい。
自分の時間まで、その人のことでいっぱいにしなくていい。
嫌なことがあっても、自分の好きなことや楽しいことを大切にしていいんです。
今回の時間が、これからの学校生活で何かあったときに、少しでも思い出せるものになっていたらいいなと思います。
嫌なことが起きないようにするのは、難しい。
でも、嫌なことが起きたとき、そこから気持ちを切り替える方法を知っていたら?
以前よりも、少しラクに過ごせるかもしれません。
もちろん、何でも一人で乗り越えなければいけないわけではありません。
つらいときは、誰かに話してもいいし、頼ってもいい。
自分の気持ちを大切にしながら、自分なりの向き合い方を見つけていけたらいいですね😊
そして、これから修学旅行!
せっかくの旅行だから、楽しんできてほしいな。
いっぱい楽しんでおいでね!
いってらっしゃい😊🌸
梵珠 bonzyuでは、10代の心を整える時間もご用意しています。
学校のこと、友達のこと、家族のこと。
うまく言葉にできなくても大丈夫。
一人で抱え続けるのではなく、少し立ち止まって、自分の気持ちと向き合う時間を作ってみませんか?
10代の心を整える60分の詳細はこちらから
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梵珠 bonzyu
北海道札幌市北区麻生町5-8-1
プレシェルト麻生102号室
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