天使にラブソングを2
2026/07/02
最近インスタで『天使にラブソング2』の映像が流れてきました。
ウーピー・ゴールドバーグがシスター姿で指揮をして、大人になった生徒たちが「Oh Happy Day」を歌っている映像。
みんなすっかり大人になっていて、ライアン・トビーのあの頃のハイトーンボイスも、もう聞けないか…
「あれ?うちにDVDがあったはず。」
探したら、1も2もすぐに発見(笑)
私は昔から『天使にラブソング2』が大好きです。
まだデビュー前のローリン・ヒル。
本当にかわいくて、歌うまっ!
ローリン・ヒルとタニア・ブラントが歌う「His Eye Is on the Sparrow」は何度も巻き戻してしまうくらい好きです(笑)
最後の「Joyful, Joyful」もローリンのソロを見返してしまいました。
「やっぱ、ローリンだよね、最高!」
と最後には大きな拍手👏
1993年の映画。
もう33年前になるんですね。
この映画をきっかけに、私はゴスペルやブラックミュージックが好きになりました。
ブルースやジャズも大好き。
本当に心から歌っている人の歌を聴くと、涙が出ることがあります。
言葉が解らなくても、その人の悲しみや寂しさまで伝わってくるようなこともあります。
明るい曲なのに、なぜか私だけ切なく感じることも…。
音楽って本当に不思議です。
そんなことを考えていたら、昔の出来事まで思い出しました。
友人が「誕生日だから」と連れて行ってくれた焼肉屋さん。
「黒人の人が歌ってくれるお店なんだよ。」
そう聞いて、私は大喜びでした。
生で聴けるなんて嬉しー♪
ワクワクしながら待っていると、スピーカーから
「ピッ、ピッ、ピッ…」
……あれ?
まさか。
始まったのはカラオケでした(笑)
しかも、ものすごく普通(笑)
「黒人=歌がうまい」
そんな思い込みをしていた当時の私。
今思うと、笑っちゃいます。
私も大人になったわ(笑)
あの頃の私は、小さな思い込みや、とらわれをたくさん持っていました。
そこには、ちっぽけなプライドもあったと思います。
それでも好きなことをして、自由にやりたい放題生きていました(笑)
でも、小さな頃から抱え続けていたトラウマだけは、どうしても消えませんでした。
何をしても、どこへ行っても、そこだけは変わらない。
そんな状態が何十年も続いていました。
それが5年ほど前。
「そういうことだったのか。」
そう気づいた瞬間、それまで何十年も抱えていたトラウマが、一気にほどけていきました。
思い込みや、とらわれは、自分ではなかなか気づけません。
だから苦しくても、それが当たり前になってしまう。
でも、本当の原因に気づくことができれば、人は大きく変わることがあります。
私は施術を通して、その「気づくきっかけ」をお手伝いしています。
一歩を踏み出すのは、あなた自身。
でも、その一歩が踏み出しやすくなるように。
そんな存在でありたいと思っています。
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梵珠 bonzyu
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