久しぶりの着物の着付け練習
2026/05/14
昨日はお休みだったので、久しぶりに一人で着物の着付け練習をしてみました。
着付けは、私にとって「無になれる時間」です。
必死になって汗だくになるけど、着れるようになると不思議と心が鎮まります。
「もう忘れてるな〜」
「帯できっかな〜」
「できね〜な〜」
とも思いましたが、1年半後の卒業式に向け練習開始。
たたみ方も、帯の結び方も、きっと一度は頭から抜けてるはず。
でも、その“思い出そうとしている時間”も含めて好きなんです。
…と思っていたら、予想以上でした(笑)
1年半ぶりにやってみたら、気付けば2時間。
まずは長じゅばんに襟心を入れるところから。
あれ?前に使っていたやつが無い…。
着付け開始できないじゃん(笑)
別のものがあったので、とりあえずそれでスタート。
長じゅばんを着て、着物を着て…。
あ、着物用の下着着てなかった。
やり直し(笑)
そして問題はここから。
二重太鼓。
確かこうやって…
あれ?この後は?
すぐにつまづく。
動画も見たけど、教わったやり方と違う。
こうなったら感でいくしかない。
すると突然ひらめく。
こうやってこうやって…
あららら。
できちゃった(笑)
着崩れしないかは別として、とりあえずできた。
私、できるじゃ〜ん♪
姉が大阪へ行ったときに見つけてくれた帯をつけてみました。
冠婚葬祭用なのか、普段使いなのかよく分からないけど、可愛いからいいか。
キラキラしている帯だったらそういう時用だった気もするけど…
ま、いいじゃん、いいじゃん♪
今日は曇り空で気温はそこまで上がらなかったのに、汗だくです(笑)
満足してすぐ脱ぐ。
そして最後に待っているのが、たためるか問題。
やっぱりつまづく…。
でも最後に、なくしたと思っていた襟心を発見。
何とか思い出しながら片付けまで終了しました。
久しぶりにやってみて、
忘れていたことを思い出す時間って、やっぱり面白いなと思いました。
着付けって、上手くやるというより、その時間そのものが整う感じがあります。
必死なんだけど、終わると静かになる。
レイキ 的にも、こういう手を動かして頭を休ませる時間って、後からじわっと整ってくるタイプのリセットになります。
着物を着ると、ちょっといい女になれた気がします(笑)
いつかおばあちゃんになったら、着物を着てレイキ伝授だけしていても楽しそうだなと思いました🌿
本格的な夏が来る前に、もう一度やってみよ。
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