見えないものを、形にする時間
2026/05/02
私の娘は高校生で、男子バスケットボール部のマネージャーをしています。
毎年この時期になると、大きな試合が近づいてくるようで、チームが勝てるようにと、みんなにお守りを作るのが恒例になっています。
今年は一人でマネージャーをしていることもあり、さすがに大変そうなので、私も手伝うことにしました。
今回は16人分作ります!
まずは、それぞれの名前を並べて、バスケットボールのビーズを付けたチャーム作り。
私の集中力は半端ないので、名前チャームはあっという間に完成(笑)
一方の娘は、すぐにエネルギー切れ…。
もう一つは、フェルトでハンバーガーの形を作ってキーホルダーにする工程。
上のバンズ部分には、バスケットボールの模様を刺繍していきます。
バンズ、レタス、トマト、チーズ、お肉…
型紙を作って、それぞれを切り抜き、ひとつひとつ縫い合わせていく作業。
気づけば切りすぎて指がちょっとおかしい…(笑)
バンズの形をきれいに整えるために厚紙を入れるのですが、その厚紙にはレイキのシンボルを書き入れます。
「それぞれが自分の力を最大限に発揮できますように…」
そんな想いを込めて。
それを見た娘に「何これ?」と聞かれたので、シンボルの向きもちゃんと整えて仕込むように伝えると、
「これ、もう本当のお守りじゃん」
と言われました(笑)
娘の想いと、私のレイキのエネルギー。
その両方を込めたお守りになりそうです。
間に合うかな…(笑)
ただの手作りではなく、“想いを形にしたもの”になっていく感覚があります。
「この想いが届くといいな…」
そんなことを考えながら、今日も手を動かしています。
目に見えないものだけど、
確かに「大切な何か」がそこに乗っていく感覚があります。
実はこうしたエネルギーは、特別な場面だけのものではなく、日常の中でも同じように使うことができます。
身につけるものや、身の回りのものに意識を向けることで、その人自身の状態に自然と影響していきます。
例えば、私のところで扱っているアイテムも、ただ持つものではなく、その人のエネルギーと共鳴しながら、本来のバランスへと整えていくためのサポートとしておいています。
また、レイキの伝授も同じで、自分や家族、大切な人のために使えるようになることで、日常の中で「整える力」を持てるようになります。
子どもを想う気持ちも、自分を整えたいという気持ちも、
どちらも同じ「エネルギーの使い方」なのだと思います。
もし、こうした“エネルギーの感覚”を
ご自身の中でも育てていきたい方は、セッションや伝授でお伝えしています。
無理に何かを変えるというよりも、
「もともと持っている感覚を思い出していく」ような時間です。
気になる方は、下のボタンからご予約くださいね。
----------------------------------------------------------------------
梵珠 bonzyu
北海道札幌市北区麻生町5-8-1
プレシェルト麻生102号室
電話番号 : 011-600-6492
FAX番号 : 011-600-6493
----------------------------------------------------------------------

